認定資格






成長戦略コーチング
社長一人で考え、決め、動かす経営に限界を感じていませんか?
会社の方向性を整理したい。
幹部に自分の考えがうまく伝わらない。
社員が同じ方向を向いていない。
経営課題を一緒に考えてくれるチームがいない。
社長がいないと会社が回らない。
次の成長に向けて、幹部を育てたい。
でも、何から整えればいいかわからない。
成長の壁は、社長の能力不足ではありません。
多くの場合、経営者の頭の中にある想い・判断基準・戦略が、組織に伝わる形になっていないことが原因です。
CoachMは、社長の想いを戦略・組織・仕組みに変え、チームで実行できる経営をつくります。
単なるアドバイスや一時的な課題解決ではなく、経営者が本当に実現したい未来を言語化し、幹部や社員に伝わる形へ整理します。
そして、社長一人に依存する経営から、経営チームが共に考え、判断し、実行できる強い組織づくりをサポートします。


成長戦略コーチングのプロセス
経営者の想い・ビジョンを明確にし、成長戦略・リーダー育成・仕組みづくりを通じて、チームで実行できる経営へ導きます。
CoachMでは、経営者との1on1コーチングと、リーダーシップチームへのグループコーチングを組み合わせて支援します。
社長の頭の中にある考えを整理し、幹部・リーダーと共有しながら、実行できる形に落とし込んでいきます。
支援の流れ
経営者の想い・ビジョンを明確にする
成長戦略と優先課題を整理する
幹部・リーダーを巻き込む
実行の仕組みをつくる
成長戦略コーチングの特徴は、経営者だけでなく、経営チームごと育てることです。
一般的なコンサルティングのように答えを提示するだけではなく、実際の経営課題を扱いながら、CEOとリーダーシップチームが自ら考え、動ける状態をつくります。
15年以上の東南アジアでの実務経験、SMEから大企業までの支援経験、多文化チームへのコーチング経験を活かし、現場に合った成長支援を行います。
クライアントストーリー
荒島由也 様
Star Consulting Japan (SCJ) / Star Kitchen CEO
1. CoachMのサポートを受ける前、どのような課題や悩みがありましたか?
ベトナムで創業して約10年、いろんな事業をやっては失敗し、を繰り返してきました。その中でコアになる事業がようやく見えてきて、売上も伸びてきた。でも、一番初めに思い描いていた理想と今の自分たちの状態って、やっぱり違うわけです。
「次はこういう方向に行けばいいんじゃないか」となんとなく分かる。でも、じゃあそれに向かって実際どうすればいいのか——組織をどう作るのか、チームをどう引っ張っていくのか——そこが分からなかった。事業の方向性が見えてきた分、今度は「仕組み化」とか「組織化」という、今まで向き合ってこなかった課題が目の前に現れて、漠然とした悩みを抱えていました。
何よりもどかしかったのは、こういう悩みを相談する相手がいないこと。経営の悩みを社内のメンバーに話すわけにはいかないし、社外の人に言っても、事業の文脈を理解してもらうのは簡単じゃない。事業自体はうまく進んでいるのに、何かすっきりしない違和感がある。自分が本当にやりたかったことと、今の状態と、これからの将来——その全体を立ち止まって考える時間が必要だと感じていました。これが一番大きな課題でしたね。
2. なぜCoachMのコーチングを受けようと思われましたか?
いろんな事業で失敗してきた中で、今ようやく「ここだ」という方向が見えた。でも、組織を作るノウハウは自分にはないし、そこが苦手分野だとこの10年ではっきり分かっていました笑 自分はスクラップ&ビルドでどちらかというと常に新しいことをしていくタイプなので。でも次の段階にいくにはそうもいってらない。そんなとき欲しかったのは、コンサルタントとは違う存在です。答えを教えてくれる人ではなくて、自分のことを客観的に見て、引き出してくれて、「じゃあどうするか」を一緒に考えてくれる。壁打ちの相手であり、伴走者であり、そういうプロフェッショナルを探していました。
松本さんは、まさにそういう存在でした。「どう思いますか?」で終わるコーチではなく、制度設計から伝え方、現場の運用まで一緒に手を動かしてくれる。経営者の内面に踏み込みつつ、それを組織の仕組みとして形にしてくれる。そこが決め手でしたね。
3. 実際に受けてみて、どのようなサポートが印象に残っていますか?
3つあります。
1つ目は、最初に組織のマネージャーやコアメンバーに対して、会社の満足度を客観的に聞いてくれたこと。経営者が自分の会社について「どう思ってる?」と聞いても、正直に答えてもらえないじゃないですか。社員が会社のことをどう思っているのか、僕のことをどう見ているのか、聞きたいけど聞けなかった。それを第三者として自然に引き出してくれたことで、すごく見えるものがありました。
実は、そのとき「この事業はやめた方がいいな」と思っていたものがあったんです。でも、やめたらそこで働いているスタッフが悲しむかなと躊躇していた。ところが蓋を開けてみたら、実はメンバーもその事業はやめた方がいいと思っていた。経営者の思い込みと現場の実感のギャップに気づけたのは、あのヒアリングがなければなかったですね。
2つ目は、自分自身の深掘り。なんで今この事業をやっているのか、子どもの頃まで遡って、「なぜベトナムで、なぜこの事業で、なぜこういうことを実現したいのか」を徹底的に引き出してくれました。子どもの頃から学生時代、社会人になって、今——このドットが全部つながって一貫性があるんだと腹落ちした瞬間は、本当に大きかった。「自分が何をしたいか」が根っこから確信に変わりましたね。
3つ目は、All-Hands Meeting(全社総会)の設計。約40名のベトナム人チームに「2032年に5カ国50店舗100億円」というビジョンをどう届けるか。松本さんと一緒に、スライドの構成から、伝える順番、ベトナム人の心理にどう響くかまで設計しました。例えばタイ進出の話。ベトナム人にとってタイは経済的ライバルだから、「ベトナム発のブランドがタイに攻め込む」というストーリーにすれば、ナショナルプライドに火がつく。こういう文化的な文脈まで踏まえた設計は、一人では絶対にできなかった。結果、満足度は100%。チームが「自分たちの未来」として受け止めてくれた瞬間を見て、組織が変わり始めたと感じました。
4. コーチングを通じて、ご自身・組織・事業にどのような変化がありましたか?
まず自分自身が一番変わりました。5年後、10年後の自分のあり方が非常にクリアになって、迷いがなくなった。自分の迷いがなくなると、事業や組織に対するアプローチもクリアになるんです。「どういう組織にしていくべきか」は結局、社長である自分がどこに行きたいかで決まる。その関連づけがはっきり見えてきました。
そうなると、ミッション・ビジョン・バリューも自然とはっきりしてくる。今まで、実はちゃんと伝えていなかったんです。ビジョンを語るのが少し恥ずかしいという気持ちもあったし、例えば「海外に出ていくぞ」と言ったら、ベトナムのメンバーが「私たちは置いていかれるの?」と思うんじゃないかと心配していた。でも実際に伝えてみたら、「ベトナム初のブランドが海外に出る」ということを誇りに思ってくれた。言語化して伝えていくことの力を、今すごく実感しています。
組織としては、ミッション・ビジョン・バリューを明確に伝える文化ができてきた。それを体現する人をちゃんと評価する透明性のある評価制度を整えた。組織全体のエンゲージメントを高めるためのアクティビティを仕組み化して、一体感を作っていく取り組みを始めている。社員が「この会社は変わっている、自分たちのことを考えて将来を見ているんだ」と感じてくれているのは、大きな変化ですね。
5. 数字や行動面で、何か変化したことがあれば教えてください。
売上については、コーチングを始めた2025年度は前年比で約2倍になりました。さらに今年はそこからさらに2倍を目指して、計画通りに進捗しています2年で売上4倍のペース。数字に対して組織全体がポジティブに向かっている実感があります。
それだけでなく、組織が数字を自分ごととして追うようになった。KPIを設定して、自分たちの行動やミッションに紐づけて追いかけていく——そういう組織に変わってきています。
あとは、今までなかったようなコミュニケーションが生まれていること。会社のことを自分たちで考えて、意見を言い合う。以前は足りなかったそういう動きが、自然発生的に起きるようになってきた。これが一番嬉しい変化かもしれません。
6. 同じように経営や組織づくりに悩んでいる経営者の方へ、一言メッセージ
どんな世界でも、伴走して自分を伸ばしてくれる存在は必要だと思っています。スポーツでも教育でも、コーチがいることで人は変わる。ビジネスも同じです。
特に経営においては、自分の前提や思い込みを引っ張り出して、「本当はどこまで行きたいのか」というところまで解放して考えさせてもらえる。そういうきっかけは、一人ではなかなか作れないし、社内でもできない。それを許して、引き出してくれるという体験は、本当に大きいです。
そして組織づくりは、頭で分かっていても一人ではなかなか進まない。松本さんとは毎回のセッションで「次にやること」を決めて、宿題として実行していく。一緒に考えたことがどんどん形になっていく。PDCAが高速で回る感覚は、ジムのパーソナルトレーニングに近いですね。自分一人でもジムには行けるけど、コーチがいれば自分のリズムもできるし、真剣にやろうと思えるし、何よりやり方が自己流じゃなくなる。スピード感と効果が全然違います。
経営に悩み続けている方には、本当におすすめしたい。自分の行きたいところ、ミッション、バリューを明確にして、個人としても会社としてもそこにコミットする——そこまで一緒に走ってもらえるのは、最高の環境だと思います。
クライアントストーリー
永吉研二 様
F3 Engineers Vietnam Co. Ltd 代表
1.CoachMのサポートを受ける前、どのような課題や悩みがありましたか?
2020年1月、コロナ禍が始まるタイミングで起業しました。混乱期をなんとか凌ぎ、システム開発の案件も増えてきましたが、スタートアップ段階から本格的な成長フェーズへ移ろうと意識した瞬間に、強い行き詰まりを感じました。日々の実務に追われながら、思いつきベースで経営課題にあれこれ手を出しても、半年経っても1年経っても状況が進展しない。経営者としての「理想」を夢見るばかりで、組織も事業も同じ場所で足踏みしている感覚がありました。
2.なぜCoachMのコーチングを受けようと思われましたか?
ベトナムで懇意にしていただいている大手製造業の社長さんとの会話のなかで、CoachMが話題になったのがきっかけでした。当時、会社の成長を加速させたいと考えていた状況で、私自身の変革が求められているような気がしており、ちょうどそのときのことでした。経営コンサル的なものではなく、コーチングというメソッドに興味を持ち、詳細をお伺いすることにしました。
3.実際に受けてみて、どのようなサポートが印象に残っていますか?
私は、経営理念の確立こそ、会社の発展にもっとも重要な要素だと認識していました。CoachMの各種のメソッド自体が、それと非常に親和性が高いことに驚きました。Mission・Vision・Valueから始まって、経営者自身の在り方や組織の対話のなかに落とし込んでいくアプローチは、自社が大切にしたい価値観と無理なく重なっていきました。
4.コーチングを通じて、ご自身・組織・事業にどのような変化がありましたか?
セッションを受けながら、自分自身に新しい視点や気づきがたくさんありました。本音を話せるサンドボックス的な環境が作れたことで、自分のなかで大切にすべきことが明確になり、優先順位もはっきりと変わっていきました。組織や事業の変化については、すぐに動き出せるものと、時間をかけて取り組むべきものがありますが、それぞれが何で、いつ・どう進めるのかが今は明確になっています。
5.数字や行動面で、何か変化したことがあれば教えてください。
- 意思決定について:常に漠然とした不安感や不透明感のなかで意思決定しなければなりませんが、常にMission・Vision・Valueから考える癖がついたことで、不安感に対する無駄なシミュレーションの時間が減りました。判断に自信を持って臨めるようになっています。
- 会議の質について:一番の変化は、私自身だと思います。ワンマンな意思決定が改善されつつあります。
- 幹部・メンバーの主体性について:これまでは私自身のコーチング、変革のステップだったので、これから社内に展開されていく計画が楽しみです。
- 業績面:短期的な変化はまだありませんが、長期的には次のステージに挑戦しているので、業績的にも発展することを確信しています。
6.同じように経営や組織づくりに悩んでいる経営者の方へ、一言メッセージをいただけますか?
お悩み相談的なカウンセリング、頭でっかちな経営コンサル、タスクや目標管理だけのコーチング、CoachMのメソッドは、これらのどれとも違います。中小企業の業務システム導入を生業としている弊社から見ても、中小企業にこそ、Mission・Vision・Valueの浸透が必須だと実感しています。そしてそれを伴走しながら適切に支援してもらえるのは、CoachMだけです。
クライアントの声
Coach Mは 数えきれないくらいたくさんの気づきを、引き出して下さり、そこからまた自分での学びの道に導いて下さる凄い方です。
いつも明るい!セッションのたびにパワーを頂き、真摯に学び、実践することで自分が変わっていくのがわかる、プラススパイラルのスイッチが入る感じです。
M.M 様
広告関連会社
ビジネスソリューションディレクター
ビジネスソリューションディレクター
周りから見たら何不自由ないクリニック経営でしたが、実際の中身は問題だらけ。しかしそれに気付きながらも
なす術が分からず目を背ける毎日。そういう自分にも歯痒さを感じていました。コーチMのセッションはその問題点を客観的に洗い出し、自分の性格や傾向をふまえて無理のない解決法を導いてくれました。短期間でここまで変わるのか!と驚きました。ありがとう、コーチM。
五味滋子 様
歯科医院経営者