ビジネスコーチング

目標達成を100%実現させるには?

Achieving Goal

昨年の目標は達成できましたか? 今まで目標を設定しても達成できなかったことはどれくらいありますか? 私は自慢できませんが、たくさんあります!! 何故目標を達成するのは時に大変なのでしょう? 時間がない?他にもやることがたくさんある?資金がない? 今年の目標を達成する自信はどれくらいですか?60%?80%? では今回は効果的な目標を達成する方法についてお話しします。 1. 目標を100%達成するための6つの鍵 1-1目標設定 前回は本当に効く目標設定についてお話ししました。https://coachmizuyo.com/ja/2021/02/goal-setting-ja/ 目標設定はとても大事。効果のあるものとないものがあるんです。例えば達成が楽な目標では自分の成長がないし、大変すぎるとモチベーションを維持できなかったりします。 この絶妙なバランス。達成できるかどうか不安なくらいが良いと思います。そして不安の程度は個人差があります。 過去に成功を重ねてきて、自分にはなんでもできると思える人は高めの目標設定。逆の人は自分の現在の能力を少しストレッチした設定をすると効果があるでしょう。 そして、どうなったら達成したかわかるような数字の指標を入れるのもポイントです。 私は自分にとっての大きなチャレンジを年に3つは決めています。 不思議と決めることで、今までそれが毎年達成できています。 1-2アクション 素晴らしい目標設定をしても行動に移さなければ絵にかいた餅になってしまいます。 そして行動するのは誰ですか? そう自分自身なのです!! …

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本当に効く目標設定とは?

Goal setting

新年の目標設定はしましたか?昨年の目標はどれくらい達成できましたか? 目標設定はとても大事。 これがないと日々ただ流されて過ごしてしまいます。 ただ目標設定は立てるだけでなく、実行することに意味があります。 今から何十年もたってから ‘’私の人生こんなはずじゃなかった‘’ なんて取り戻しの付かないことにならないように、目標はしっかり立てましょう。 今回は本当に効く目標設定についてお話しします。 その前に目標設定になくてはならない目的についてお話しします。 1. 目標と目的の違い 目標と目的の違いは何でしょう? 目的は北極星のようなもの。すすむべき大きな方向を示すものです。そしてたどり着きたい最終地点です。 目標は目的を達成するための手段。つまり目標の後ろには必ず目的があります。 例えば、今年は5キロ減量するという目標があったとします。この目的は、健康になる、カッコよくなってもてる、ランニングのタイムを上げるかもしれません。 目的がないと当てもなくただよってしまう。行先のない航海のようなものです。行き先がなければいつまでたってもたどり着かず、” 気づいたら20年もたっていた!!”なんてことになります。 目標設定にはまず目的を定めましょう。 では、そもそも目標を設定するのはなぜ大切なんでしょう? 2.目標設定は何故大切? 2-1.目標はマイルストーン 目的は抽象的なので、それを実現するためにどんな手段を使うか具体的に設定することが大事。それが目標設定。 …

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モチベーションと潜在意識

Motivation

経営者や幹部の方とお話しをしていると、社員のモチベーションを上げたいという思いをよく聞きます。 あなたもそんな悩みを持ったことがありますか? 自分自身でさえモチベーションを維持するのが難しいときもあるのに、それが従業員ともなると、彼、彼女たちの頭の中で何が起こっているのかわからないだけに、どのようにしたらよいのかわからないですよね? でも、自分を含めモチベーションが上がれば、仕事のパフォーマンスも上がる。パフォーマンスが上がればもちろん利益も上がる。利益が上がればさらにモチベーションが上がる!! こんな良い連鎖を起こせれば、最高ですね。 今回はモチベーションについて書きました。 1.モチベーションとは 1-1モチベーションの定義 そもそもモチベーションとは何でしょう? 辞書で調べると 人が何かをする際の動機づけや目的意識。        【出典】 Oxford Languages「モチベーション」 と出てきます。 1-2外発的要因 内発的的要因 モチベーションには外的、内的2つの要因があります。 外発的要因とは例えばお給料、賞与、社会的地位など文字道理外から与えられる動機付け。 内発的要因は使命感、幸福感、達成感など自分の内部で湧き上がる動機付け。 長続きするのはどちらだと思いますか? 例えば外発的なモチベーションとして組織のポジションがありますが、この場合、目標とするポジションまで上り詰めたときに燃え尽きてしまうことは良く聞きます。 …

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クリニック院長にビジネスコーチングが必要な10の理由

院長の皆様、ご自身の心と体の健康は保ってますか? 医療従事者である私たちは患者さんの対応に毎日忙しく、気づいたら自分のケアを怠っていたということはよくあります。 痛みのある患者さんや病気の患者さんと毎日接しているうちに、自分自身が疲れてしまうことも多々あります。 疲れていれば当然ポジテイブなコミュニケーションはできず、そのため仕事にも影響を及ぼし、悪循環になることも。 医療従事者は技術を学ぶことや患者さん対応に忙しく、ストレスをためがちで、それがスタッフとのコミュニケーションに影響したり、患者さんにもマイナスのイメージを与えてしまいます。 また、ビジネスについて学ぶ時間も多くとれず、開業時に思い描いたクリニック像とは違っているけれども、どこから手を付けたらいいかわからず何年も過ぎているのが現状ではないですか? 周りの同業者に相談できるわけでもなく、一人で悩む日々もあるのではないでしょうか? 今回は、どうやってクリニックの成長にビジネスコーチを活用するか?についてお話しします。 1. クリニック院長の為のビジネスコーチングとは クリニック院長の為のビジネスコーチングとは、医院経営者に特化したコーチング。ビジネスコーチングを受けることで、今のクリニックの現状を把握し、クリニックの理念やビジョン、目標を再考し、問題分析、長期、中期、短期計画を立てることで確実に自分の目指すゴールへと近づいてゆきます。 これは簡単に聞こえますが、忙しい院長はこの時間の捻出が大変で、大事だとはわかっていても先延ばしにしてしまうのが現状ではないですか? 子供の宿題と一緒で、そばで管理してくれる人がいれば、やらずにはいられません。 2. クリニック院長にビジネスコーチングが必要な理由 クリニック経営にとって最も重要な理念、ビジョン、長期、中期、短期計画の明確化 自分一人ではなかなか進まなかったやるべき事項が、そばでコーチが時間管理、チェックしてくれることで飛躍的に進む クリニックの現状を把握し、問題点、強味、弱みなどを第三者の視点で見ることができる 自分では盲点となっている事項への気づき ストレスの対処法がわかる …

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歯科医師のためのビジネスコーチング

毎日忙しく診療して気づいたら自分がどこに向かっているのかわからなくなり、意味もなく不安や焦りを感じることはないですか? 開業時は情熱と理想をもって始めたクリニックも、月日が経つうちに自分の理想とはかけ離れたものになり、ただただ忙しく目の前の仕事をこなしていませんか? 開業当初はどんな歯科医師になりたくて、どんなクリニックにしたいと思い描いていましたか? 私たち歯科医師は学校でビジネスを学ぶことがなく、仕事を始めると専門技術の習得で、週末はコースに出たり、平日は患者さんの対応に忙しくビジネスを学ぶ時間がなかなかありません。 私は現在ビジネスコーチ兼歯科医師でありますが、東京で歯科医師をしていたころは、平日は毎日遅くまで診療、帰宅してからは歯科の専門書を読み、週末はインプラントのコースや審美治療のコースに通う毎日でした。ほかの分野の勉強に使える時間はほとんどありませんでした。 そんな中で、若くして開業する歯科医師がほとんど。 今まで勉強したこともないのにいきなり、リーダーシップを求められ、従業員のマネジメントから、経理や財務、患者さん対応、マーケティング、さらに診療と日々こなす中でストレスもたまり、信頼できる誰かがガイドしてくれたら肩の重荷がかるくなりますよね。それができるのが歯科医師のビジネスコーチです。 1.歯科医師のためのビジネスコーチングとは? 歯科医師のためのビジネスコーチングとは、院長の目指す理想の状態に向かい、コーチがGPSのようにガイドすることで、目標達成をサポートしてゆきます。 まずはクリニックのミッション、ビジョンはありますか? どんなクリニックにしたいですか? あなたのクリニックがなぜその他多くのクリニックと比べて特別なんですか? 何故患者さんに長く選ばれ続けているのですか? 得意なこと、そうでないことは何ですか? もし今の時点でよく分からなくても大丈夫。コーチングを重ねることで必ずクリアになり、行くべき方向が見えてきます。 2.歯科医師のためのビジネスコーチングの進め方 まずは現状把握。そしてミッション、ビジョンを明確にし、目標に向かって計画を立てていきます。 目標達成に何が足りないか、何が必要ないかを分析、現状とのギャップを埋めていきます。 これ、簡単そうですが、後ろから背中を押してくれる人がいないと毎日の目の前の仕事にいっぱいいっぱいで、なかなか進められないんです。ここもビジネスコーチを有効活用できるところ。 我が子のように大切なクリニックが、自分の思い描いたクリニックになっていくのは本当に楽しい事。 …

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リーダーにとって大事な7つの要素

Leadership

 Covid-19 のパンデミックで予測不可能な状況の中、リーダーがリーダーシップ能力を持っているかが明確になったのではないでしょうか? 部下は冷静に見ています。 あなたは部下がついていきたいと思うリーダーシップを発揮していますか? そもそも本当のリーダーってどんな人でしょう? 1.リーダーとは リーダーとはポジションでなく、能力です。 その能力とは組織の中で言えば、部下から信頼され、仕事を確実に遂行するために、目標を定め、チームのモチベーションを維持し、成果を出す能力。 航海先を決めて、そこを目指して指揮をとる船長のようなものです。 2.リーダーに必要な能力とは? 経営学者であまりにも有名なP.F. ドラッガーは自身の著書で “「リーダーとしての能力の第一が、人の言うことを聞く意欲、能力、姿勢である。聞くことはスキルではなく姿勢である。誰にもできる。しなければならないことは、自分の口を閉ざすことである」”(出典:P.F.ドラッカー『非営利組織の経営』) といっています。 リーダーシップは能力と先ほどお伝えしましたが、それは鍛えることができ、だれもがより良いリーダーになることができます。では、どんな能力が必要でしょうか? 2-1.セルフリーダーシップ 人をリードする前に自分をリードする必要があります。 これには自己認識、つまり自分の価値観、信念を理解し、自己を客観的に見ることから始まります。 自分を知ることで、軸ができ、周りに振り回されずに、自分の人生を歩くことができるようになります。 2-2.信頼を得る 人の信頼を得るには言葉の一貫性を持ち、言ったことは必ず守り行動すること、そして強い責任感を持つことが大切です。 …

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グローバルリーダーに必要な10の能力

Global leader

多くの企業が、事業活動を国内から、海外へ広げており、国内でも国をまたがる相手と仕事をする機会が増え、急激なグローバル化に伴って、世界を舞台にに活躍できるリーダーの必要性が高まっています。 1.グローバルリーダーとは? グローバルリーダーとは世界を舞台に活躍するリーダーです。 国や文化の違う、多様性に富む人々と仕事をし、チームを引っ張り、組織の目標を達成するために活躍する人です。 2.グローバルリーダーとして持つべき能力は? リーダーシップ能力、マネジメント能力はもちろんの事、グローバルで活躍するにはほかにも様々な能力を必要とします。 私自身10年前に日本を出て、東南アジアで働き始めて最初にぶつかった壁が、言語、文化、考え方、働き方の違いからくるミスコミュニケーションにより、仕事がうまくいかないことでした。 日本にいたときは当たり前に自分の伝えたことが伝わっていたのですが、ここでは伝わらない。 上司も部下も取引先も思うように動いてくれない。 相談する相手がいない。けれども上からの期待は重くのしかかる。 極度のストレスをかかえ、人間不信になりかける中で、ラッキーなことに人生のメンターに出会い、克服することができました。 今までどんなに甘えた環境にいたか思い知ると同時に、今の自分にどんなスキル、能力が必要かを考え身に着けていきました。 そんな中で、グローバルリーダーに必要な能力を私なりに挙げてみます。 2-1.リーダーシップ能力  目標を上げチームのモチベーションを維持し、引っ張て行き、結果を出す能力。 2-2.セルフリーダーシップ能力 人をリードする前に自分をリードできないとよいリーダーになれません。 自分をリードするとは、明確な目標をもち、自分の信念と価値観を知っていて、感情に流されず、客観的に自分を見ることができ、自分を律することができること、つまり自分の軸を持つことです。 2-3.英語力 当然ですが、英語はできればできるほどコミュニケーションには有利です。ただ単に英語が話せるよりも、コミュニケーション能力の高いほうが重要。どんなに言語が通じても、能力のないリーダーにはついていきません。 …

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ビジネスコーチングとは?

Bisiness coaching

最近は日本の企業でもビジネスコーチを付けるところが増えてきました。ビジネスオーナーにとって時間とスピードはとても大事。ビジネスコーチングにより目標達成までの道のりを短くし、成果を早く出すことが可能です。 ビジネスオーナー、リーダー達は孤独です。仕事についての悩みを他人に話せず、うまくいかないときに相談できる人も周りにいない、けれども迅速な意思決定、リーダーシップを常に求められる。こんな時になんでも話せて信頼でき、第三者の視点でフィードバックしてくれる人がそばにいたら、どんなに気持ちが楽になり、視野がひろがり、ビジネスを前進させる力が出てくるでしょうか。 人は問題にぶつかると、そこしか見えなくなります。そんなときにビジネスコーチがいることで現状を打破し次のステージの成功へと進むことができるとしたら、コーチを持つ価値はあるのでは? 1.ビジネスコーチとは? コーチングとは、クライアントを今いるところから行きたいところへお連れすること。https://coachmizuyo.com/2020/05/is-coaching-effective(コーチングについての過去の記事参照) ビジネスコーチングとはビジネスに特化したコーチング。 ということは今のビジネスの状態から、クライアントの目指すビジネスの状態に導くこと。 強いスポーツ選手には有能なコーチがついています。 ビジネスも一緒。有能なビジネスコーチを付けることで、短期間で望む結果が出せます。 私は現在トライアスロンコーチを付けていますが、付ける前は走るのが3キロ、足をつかずに泳ぐのが25メートルがいっぱいいっぱいでした。 それがコーチを付けることで一緒に目標タイムを決め、それに向かって個人にあった練習メニューを組んでもらい、フォームを改善してもらい、レース前から当日にどう栄養をとるか、パワーを持続するためにどうレースに挑むかの戦略をアドバイスしてもらい、自己流ではなしえなかった結果を短期間に出せています。 コーチがいることで、その期待に添うようにしっかり怠けづに練習するし、なによりとても心強いです。 ビジネスコーチはスポーツで例えるなら、目標達成に向かい、選手に寄り添って、モチベーションをキープしたり、パフォーマンスを上げたり、問題点を客観的に分析、アドバイスしていくことで相手の才能を最大限発揮できるように働きかけるのが仕事。 これをビジネスに置き換えると、企業の理念、ビジョン、価値観を明確にし、短期や長期の目標を立て、それを達成させるために障害となる問題点を改善したり、他者の視点からアドバイスすることで、停滞している状態を打破し、ポテンシャルを最大限に発揮し、短期間で望む結果を出すように導いていくのが仕事です。 よくコンサルタントと混同されますが、コンサルタントは、クライアントが必要としている答えを提供することが仕事です。 経営コンサルタントや財務コンサルタントが代表例です。 コーチングもコンサルタントも役目が違うので、結果を出すうえでは両方大事なんです。 2.ビジネスコーチングとエグゼクティブコーチングの違いは? ビジネスコーチングはクライアントの明確な目標を設定し、それに向けてパフォーマンスを改善、ビジネスと組織を成長させ、目に見える成果を出すことを第一目的とします。 エグゼクティブコーチングは組織の上級管理職や企業幹部へのコーチング。自己認識を高め、自己研鑽することでリーダーシップやマネジメント能力を高め、組織でののパフォーマンスを上げることを目的とします。 …

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